YAMAHAルータにSSHアクセス

古いRTX1100でもSSHを使ってアクセス可能である。

1.静的マスカレードの追加

nat descriptor masquerade static 1 4 192.168.xx.1 tcp 22

2.SSHサービスの起動

sshd service on

3.SSHキーの生成

sshd host key generate

4.ユーザの追加

login user admin password

RTX1100でSSHアクセスを有効にするには、シリアルコンソールやTelnetでログインし、SSHユーザーの登録、ホスト鍵の生成、SSHサーバーの有効化の3手順をコマンドで行います。以下に具体的な設定手順をまとめました。(AI)

SSH設定手順 (コマンド)

  1. RTX1100にログイン
    • シリアルまたはTelnetで接続し、管理者権限(administrator)に切り替えます。
  2. SSH用ユーザーの作成 (例: ユーザー名 admin, パスワード password)textlogin user admin password コードは注意してご使用ください。
  3. SSHホスト鍵の生成 (初回のみ)textsshd host key generate コードは注意してご使用ください。
    • 注: 鍵生成には数分かかる場合があります。
  4. SSHサーバーの起動textsshd service on コードは注意してご使用ください。
  5. 設定の保存textsave コードは注意してご使用ください。 [1, 2]

接続の確認

Tera TermなどのSSHクライアントを使用し、以下の設定でログインできます。

  • ホスト名: RTX1100のLAN側IPアドレス
  • ユーザー名: 手順2で作成したユーザー名
  • パスフレーズ: 手順2で作成したパスワード

注意点

  • 管理者権限への移行: SSHログイン後、コマンド administrator を入力しないと設定変更できません。
  • アクセス制限: 特定のIPからのみアクセスを許可したい場合は、sshd host lan などのコマンドで制限をかけることを推奨します。